Mizu@風の譜

万年ズブの素人写真好きが撮る・綴る 四季の写真と想う言葉たち ーーーーーー 風の譜 空の譜 華の譜 雪の譜… 思うままに様々に。 なんでも有りの写真 時々 日常詩を添えて。

自然の声に耳を傾け、そこから生まれる想いや 身の回りの出来事、フと思った事を 連々と綴ります。 写真は好きですが、いつまでも上達しません(+_+;)それが悩み。 ゆるりと進めて参りますので、お気軽なご訪問で 気長に 見守っていただければ嬉しいです🙇‍♀️ 尚、文章・画像の他サイト掲載 等、一切の持ち出し(引用含む)を禁じます。

人は 何故 昨日に置いてきた想い出を 手繰り寄せようとするのだろう 人は 何故 季節ごとに 時を追うごとに 心揺らせて しのび泣くのだろう 刻は ひたすらに前を向いて進むというのに 何も良いことなんか無かったはずの 過去を 振り向いたまま戻らない 心一つ… 立ち竦 ...

ありきたりの毎日の ありきたりの今日 ありきたりの出来事が通り過ぎて 今日も無難に1日が過ぎた。 何事もない夜の ただ過ぎるだけの時間に 入浴だけは長い… 風呂上がりはパジャマ 四季を通じて 薄手の長袖 厚手のものは着れないタチ ソファでゴロンゴロンな時間 ...

想い焦がれて 待つ身も知らず 吹き抜ける 風は気まぐれ せめて振り向け 心なしとも ーーーーーーーーーー 2019.8.4 三重県伊賀市 青山高原にて ...

伊吹の春の 揺蕩う風に 淡紅(あわくれない)の 綾なす想い そっと乗せ 旅立ちの朝 さようなら 爛漫の夢 我 一人 生命咲かせる 道を行く ...

二人で夢を語る川
 また会う約束 ゆびきりの橋 
めぐる季節の春ごとに 遠きあなたを想う川 人の数だけ あると言う
 悲しい過去を捨てる川 
振り向きもせず 涙こらえて渡る橋
 それでも想いが募る川 夏が来て  ホタルが岸辺に集う川 ...

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